こんにちは。豊かな自然に惹かれて、2020年夏に飯能市に引っ越してまいりました。コロナ禍により長らく開講できずにおりましたが、自身の三度目のワクチン接種を機にレッスンを開始することにいたしました。
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ピアノはただ鍵盤を押せば音が出るもの、と思われがちですが、実はピアノはいろんな音色を持っていて様々な表現ができる楽器です。目の前にある譜面も、ただのオタマジャクシの行列に見えますが、譜面の向こうには音符には書ききれない豊かな世界が広がっています。
レッスンを通して、音楽の素晴らしい世界を体験していただければと思います。
また、室内楽や伴奏を実際に体験していただけるよう、プロの演奏家を招いてのマスタークラス形式のレッスンも定期的に行う予定です。
これまで、東京、サンフランシスコ、ボストン、静岡県三島市にて多くの方々にレッスンしてまいりました。ピアノに初めて触れる方から音大受験生まで、お子さんからシニアの方まで、丁寧に指導いたします。
ピアノにご興味のある皆さま、どうぞお気軽にお問合せください。
【縄手文子プロフィール】
桐朋学園大学ピアノ科卒業。ニューイングランド音楽院(ボストン)にて修士号取得。
ピエディルーコ国際音楽祭にて現地室内オーケストラとメンデルスゾーン:ヴァイオリンとピアノのための協奏曲、ショパン:ピアノコンチェルト第2番を演奏。長野女神湖音楽祭にてヴァイオリンとのデュオリサイタルを開催。
2000年渡米後、サンフランシスコおよびボストンにて演奏活動を続けるとともに、Fourth Presbyterian Church(Boston)にてピアノ講師を務める。
2010年帰国、同年PMF(パシフィックミュージックフェスティバル)にて公式ピアニストを務め、札幌Kitaraホール他でウィーンフィル、ドレスデン管弦楽団、ボストン交響楽団の首席奏者らと室内楽を共演。また、静岡県清水町、福岡県田川市にてピアノリサイタル、静岡県下田市葵学園にてピアノレクチャーコンサート、下田市のラジオ局出演、東京で室内楽コンサートを開催するなど、ソロ、室内楽奏者として精力的に活動している。
